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【兼六園】雪吊り作業 11月1日〜

冬の風物詩「兼六園の雪吊り」  作業をご覧になりませんか?

下記は兼六園WEBサイトより引用しております。

1 兼六園の雪吊り作業について
 特別名勝「兼六園」では、雪害から樹木を守るため、毎年11月1日 から雪吊りを実施しています。
 北陸の冬の風物詩を観賞、堪能してください。
2 兼六園の雪吊り
(1) 作業開始日時
11月1日 午前9時から
 
(2) 作業開始樹木
 雪吊り作業は、毎年「唐崎松」から始めます。
園内随一の枝ぶりを誇るこの松は、5本の芯柱が建てられ、総数約800本の縄で枝を吊ります。
 ただし、雨天や強風の場合は、作業員が芯柱に登ると滑り落ちる危険がありますので、低い樹木から作業を開始しします。
■唐崎松
・高さ9.0m、枝張り20.0m、幹周り2.6m
・芯柱    アテ丸太5本(最大高さ16.0m)
・藁縄(荒縄) 径6、8mmの縄を50~200本(/芯柱)使用  合計約800本。
 
(3) 雪吊り作業期間
11月1日~12月中旬の予定
なお、雪吊りの取り外しは、3月15日頃から約1週間で完了します。
「唐崎松」を一番最後に取り外し、北陸の春を迎えます。
 
(4) 作業人数
兼六園の庭師(5名)が中心となり、委託業者も含めて、延べ人数約500人で作業を実施します。
3 園内雪吊りの種類と本数等
(1) 種類、本数
・りんご吊り(唐崎松、巣籠り松ほか)  54 本
・幹吊り (根上松、播州松ほか)     60 本
・その他 (ツツジほか)         700 箇所
(2) 使用材料
・ワラ縄: 径6、8m/mの2種類使用 総重量4,000㎏
・芯柱 : アテ丸太、真竹
(3) その他
・芯柱、真竹、支柱などは、劣化したものを除き翌年、再使用します。

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